透明水彩がみるみる上達する講座

透明水彩がみるみる上達する講座を比較・紹介します。
コツとテクニックをつかみさえすれば、完全初心者でもあっという間に透明水彩を使いこなせるようになりますよ。

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透明水彩がみるみる上達する通信講座を比較・紹介!

透明水彩で水彩画をきれいに描いてみたいけれど、何度挑戦してもなかなか思ったように上手く描けない。

そんな方、少なくありません。
特に透明水彩は、水彩画の中でもテクニックが必要な絵具であり、絵画が得意な方であってもそうそううまく使いこなせるものではありません。

透明水彩で水彩画を上手く描けるようになりたい。

ここではそんな方向けに、初心者でも気軽に取り組めて、なおかつ趣味感覚で楽しく続けられる透明水彩の通信講座を比較・ご紹介します。



透明水彩を上達させるための一番のコツは、ひたすら練習し続けるのではなく、描き方のコツやテクニックをつかむことです。

コツとテクニックさえつかめば、あっという間に上手く描けるようになりますよ。

以下では、透明水彩のコツを効率よく学べる講座を中心にご紹介していますので、ぜひお気に入りの講座を見つけてください。

初心者におすすめ!透明水彩通信講座

初心者でも楽しみながら、なおかつ効率的に透明水彩のテクニックが身に付けられる通信講座をランキング形式でご紹介します。

いきなり上手に描ける水彩画講座

水彩画をこれからはじめようという方、またすでに市販教本などを参考にして挑戦してみたけれど、 全く上手く描けないという初心者に向くのが、以下の講座です。



この講座では、DVD映像を使ってプロの透明水彩画の描き方を学びます。

小難しい美術の理論ではなく、まずは透明水彩を使って描くことに重点を置いているため、 初心者の方でも楽しみながら透明水彩の勉強ができます。

絵具や筆の使い方がわからないという方でも大丈夫。

映像を使って描き方のコツやテクニックを細かく見せてくれるため、基本は真似するだけでOK。 初心者でも、いきなりクオリティの高い水彩画が描ける…と高評価です。

よくあるテキストメインの教本を使った講座ではないため、 文字を見ながらの練習が大変、面倒だという人にもおすすめ。

透明水彩を効率よく上達させたいなら、まず一番にチェックしてほしい通信講座だといえるでしょう。

ストアカ(ストリートアカデミー)

水彩講座を習いたい。
そんな方にはストアカ(ストリートアカデミー)もおすすめ。



ストアカとは、教えたい人と学びたい人をリアルにつなぐ講座のマーケット。

非常に数多くの講座を提供していること、また費用が一般的な教室に比べるとリーズナブルであるため、 多くの方が利用しています。

透明水彩関連の講座も多く、気軽に学んでみたいという方には魅力が大きいはずです。

ただし絵画教室や絵画教材のように、基礎~応用まで全てを学べるようなレッスンは少なく、 単発で利用するタイプの講座がほとんどです。

試してみたいという方には便利なサービスですが、 とりあえず基礎をしっかりと固めたいという方には、先にご紹介した講座のほうが向いていると思います。

ユーキャンの水彩画通信講座

ユーキャンが提供する水彩画の通信講座です。
絵具には透明水彩を利用します。

講師や指導スタッフによる添削付きです。



わかりやすいテキストを利用して水彩画の基礎取得をはじめ、風景画や人物画など応用までを学習していきます。

本格画材一式がセットになっているため、
まだ道具を持っていない初心者におすすめです。

水彩画を最速で上達させたいなら、コツを学べる通信講座を選ぶこと

水彩画を最速で上達させたい。
1か月くらいで何とかモノになるようにしたい。

1か月くらいでモノになるかどうかはともかく、 できるだけ早く透明水彩をマスターしたいという方に知っておいてほしいことがあります。



それは、コツをつかむという感覚です。



多くの水彩画初心者は、水彩画を上達させたいならとにかく「たくさん絵を描くこと」。 そういう風に思い込んでしまっています。

確かに、絵は描けば描くほど上達していきますので、それは間違いではありません。

ですが透明水彩をはじめとする水彩画は、
他の絵画に比べると絵の具や水の扱い方にクセがあります。

扱い方のコツを理解せずに描きまくっていても、効率的な上達にはつながりません。



もちろんたくさん描くことで、デッサン等は上手くなるかもしれません。

が、透明水彩ならではの描き方を知らなければ上手く描くことができないため、 繰り返し描いたところで上達にはつながりません。

透明水彩を使って絵を上手く描きたいのなら、まずは透明水彩の道具の扱い方、 描き方のコツを学ぶべきだといえるでしょう。



ひたすらたくさん描くのではなく、
まずは描き方のコツを身に付けたうえで描くようにしましょう。

コツを把握したうえで描くようにすれば、
あっという間に透明水彩が上達するはずです。

その透明水彩のコツを簡単につかめるようにしたのが、 冒頭でご紹介している「いきなり上手に描ける水彩画講座」です。

透明水彩が難しいといわれる理由

透明水彩は、他の絵画…油絵や不透明水彩などに比べると難しいといわれることが多いのですが、 その理由をご存じでしょうか?




例えば油絵の場合。

色を塗っていて別の色に変えたいなと思ったり、絵具が下書きからはみ出してしまった場合でも、 油絵の具ならではの性質により、何度でも描き直すことができます。

最初に塗った色とは全く違う色を塗り重ねることもできるんです。

また水彩絵の具の仲間である「不透明水彩」に関しても、
多少であれば絵の修正が可能です。

基本的に水彩絵の具は塗り重ねることが難しいため、大幅な修正はできませんが、 ちょっとした修正ならば難しくはありません。



一方で透明水彩絵の具の場合。

透明水彩は、その名の通り透明感の強い絵の具であるため、色を塗り重ねたとしても下に書いた絵を消すことができません。

特に塗った水が乾いてしまうと、まず修正することはできないでしょう。

また水をたくさん使うという絵の具の性質より、むやみに塗り重ねると意図しないにじみが出たり、 用紙を毛羽立たせる原因になりやすいため、何度も重ねる描き方ができません。

ほぼ修正ができないため、絵を描くときには一発勝負になります。



透明水彩は他の絵画に比べると扱いがシビアであり、 できるだけ修正がないように一発で描かなくてはならないため、他の絵画よりも難しいといわれるのですね。

実際、絵を描くのが上手であっても、透明水彩だとなかなか上手く描けないという人、少なくありません。

前項で、透明水彩を上達させるにはコツをつかむことが大切だと述べましたが、 それは他の絵画の道具に比べ、透明水彩絵の具の扱いが難しいからです。

コツを知っていないと、下絵がうまく描けていたとしても色塗りの段階で失敗してしまいます。



繰り返しとなりますが、透明水彩をできるだけはやく上達させたいのなら、まずコツを身に付けましょう。

透明水彩を上手く扱うコツさえ身に付けていれば、
多少絵が下手であってもうまく見せることができます。

さらには透明水彩ならではの色の表現を、最大限に楽しむことができるはずです。

透明水彩を上手く描きたい ならどんどん真似しよう



透明水彩を上手く描くには、まずコツをつかむことです。

そうすることが良い理由については、先に述べました。
しかし、そのコツはどうやってつかむのか?



さまざまな方法がありますが、もしまわりに透明水彩をうまく扱える人がいるのなら、 まずはその人の真似をするように心がけてみてください。

もちろん何でもかんでも真似をしてしまうのは、
相手を不快にさせる恐れがあるためおすすめできません。

あくまでも練習という前提で、透明水彩画を描くときのお手本を見せてもらうのです。



例えば筆への水の含ませ方であったり、水を含ませる量、筆の使い方、色の混ぜ方、紙への色の置き方など、あらゆる部分が参考になるはずです。

そして実際に自分でも試してみます。

人の真似をすることに罪悪感がある方もおられるかもしれませんが、 絵画の効果的な練習法だといわれる「模写」だって、かみ砕いてみれば人の真似です。

あくまでも参考にさせてもらう気持ちで、上手い人の描き方や絵を真似てみましょう。



描いているうちに「こうやるとうまくいきやすい」というコツが、なんとなくわかってくるはずです。

わかってきたら、今度は自分の絵で再現してみる…
という感じで、コツを身に付ける練習をしていきます。

繰り返しているうちに、レベルアップしていくはずです。




中には、周囲に真似できるような人がいないという方もおられますよね。

もしくはいたとしても、真似しづらい場合。
そんな方には、最初にご紹介した「いきなり上手に描ける水彩画講座」の利用がおすすめです。



この講座では、絵画の練習に効率が良いとされる「上手い人のコツを真似する」練習方法を採用しています。

絵画初心者であっても、プロの画家である講師のテクニックを身に付けられるため、 最短で透明水彩を上達させることが可能なのですよね。

また、レッスンではプロならではの絵画のコツを惜しみなくレクチャーしてもらえます。

できるだけ早く透明水彩をマスターしたいという方にとって、
これ以上の講座はないといえるでしょう。

講座のページでレッスンの流れを見ることができますので、
興味をお持ちの方は是非ご覧になってみてください。

難しすぎる水彩画講座は絶対におすすめできない

できるだけ時間をかけずに水彩画を上達させたいのなら、基礎から応用までを体系的に学べる講座や教材の利用がおすすめです。

とはいえ、どんな講座でも良いというわけではありません。



当記事の途中でも述べましたが、透明水彩は他の絵画に比べると道具の扱い方や色の塗り方が難しいです。

なので上手く描きたいのなら、
まず道具の扱い方や描き方のコツを身に付ける必要があります。

講座や教材を選ぶ際は、そんなコツをわかりやすくレクチャーしてくれるものがおすすめです。



理想は、映像を利用した講座です。

水彩画の描き方は、言葉や写真による説明だけでは道具の使い方を正確に理解することが難しく、 学ぶ側にある程度の想像力が必要となります。

これ、初心者には負担が大きい作業です。

ですが映像を主体とした講座なら、講師がやっていることをそのまま真似するだけで、正しい扱い方・描き方が身につきます。

真似するだけで描き方が身につくなんて、とても甘い話のように聞こえますが、 「真似」は実は絵画の上達にはもっとも効率的な方法です。

一度試してみれば、その方法がいかに有効であるかがわかると思います。



間違っても、小難しい理論や説明をたくさん並べた講座や教材は選んではいけません。

講座や教材の説明に目を通してみて、なんだか自分には難しそう…と思ったら、その講座は避けたほうが無難かもしれません。

絵画にある程度精通している方が学ぶのであればともかく、
初心者が透明水彩を学ぶ場合は、できるだけ楽に学べそうな講座や教材を選びましょう。

一見すると遠回りなようですが、それが上達への一番の近道です。





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